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マクガバン・レポート

マクガバン・レポートとは?

マクガバン・レポートとサプリメント

日本の予防医学は、アメリカに比べると30年以上遅れていると言われています。なぜアメリカでは早くから予防医学が発達したのでしょうか?

 

アメリカで予防医学が最初にクローズアップされたのは、1977年に発表された「マクガバン・レポート」によるとされています。

 

かつてのアメリカは日本と同様に、死亡原因の第1位は「悪性新生物(がん)」でした。その後、1960年代後半から生活習慣病にかかる人が増え、心臓病の死亡率が第1位となり国民の医療費が膨れ上がりました。

 

当時アメリカ国民一人当たりの医療費は世界一で平均寿命は世界26位でアメリカの経済は破綻の危機に瀕していました。そこでアメリカ上院栄養問題特別委員会が世界から学者を集めて食事と健康を調査させました。

 

まずは、癌の死亡率を半減するために、当時のニクソン大統領がアポロ計画に投じていた予算を癌の治療技術改善のために投じました。ところが癌にかかる人は減るどころか増えてしまったのです。
  
そこで、当時のフォード大統領の時代に、治療より予防対策にお金をかける事に方向転換する事となりました。

 

ジョージ・S・マクガバン当時の副大統領候補だったジョージ・S・マクガバン上院議員を委員長とした栄養問題特別委員会は、被験者3000人を2年間かけて調査し、5000ページにものぼる「マクガバン・レポート」が完成しました。

 

マクガバン・レポートでは「ガンや心臓病などの増加は食生活の誤り」ということを発表して肉、卵、乳製品、砂糖などの摂取を控え穀物中心の食事にするように提案をしました。

 

当初は「肉、卵、乳製品、砂糖の摂取を禁止すべき」と発表しましたが国家権力の乱用だと業者から猛攻撃を受けたので第2版ではできるだけ食べないようにと訂正しました。

マクガバン・レポートの骨子

①諸々の慢性病は肉食中心の誤った食生活がもたらした食原病であり、薬では治らない。

 

②ビタミン、ミネラルの特にカルシウム、鉄、ビタミンA、B1、B6、C、Eの不足がひどい、典型的な若年死のデータだ。

 

③7項目の食事改善の指針:(具体的には)高カロリー、高脂肪の食品、つまり肉、乳製品、卵といった動物性食品を減らし、できるだけ精製しない穀物や野菜、果物を多く摂るべきである。

 

④委員の1人でもある精神科医のレーザー博士は、「精神分裂病(統合失調症)はジャンクフーズ病だ」と言った。

 

このマクガバン・レポートは日本食を高く評価しています。

 

アメリカではマクガバン・レポート後、心臓病などの生活習慣病が減少しています。

 

今、日本の本屋の健康コーナーにはガンに関する本が圧倒的に多くその次に肝臓、糖尿病、肥満、高血圧に関することが多くなっています。

 

これは以前のアメリカの状況と同じです。しかし、日本では未だに一昔前のアメリカの高タンパク、高脂肪の真似をしています。

 

マクガバン・レポートでは、北海道、沖縄の他、長寿村と呼ばれる地区10数か所にも調査が入りました。

 

その調査は当時の日本食だけでなく、大昔の日本食についても調査がされました。そして次の報告がされました。

 

世界で最も理想的な食事は元禄時代以前の日本人の食事である。

 

 つまり、精白しない穀類(玄米)を主食とし、季節の野菜、海藻、小さな魚介類の食事をさしています。

 

ちなみに元禄時代には精米技術が発達し、白米を食べる習慣が始まりました。

 

その結果、「江戸わずらい」すなわち「脚気(かっけ)」が流行しました。

 

米を精白する事で、胚芽に含まれるビタミン酵素ミネラル食物繊維がなくなってしまったのです。

デザイナーフーズプロジェクト

不足する栄養素はサプリメントでこのマクガバン・レポートを受けて、その後のアメリカは改善に向けて政策を打ち出し、厚生省、農務省保健福祉省などがガイドラインを出しました。

 

国立科学アカデミーは研究報告書を作成し、1990年には国立ガン研究所のデザイナーフーズプロジェクトがスタートしました。

 

ガン予防に有効な40種類の食品をピックアップし、重要な順にピラミッド図を製作しました。上に行くほど重要度が高いとされています。

5 A DAY運動

その後もアメリカでは、大規模疫学調査などで、禁煙やアルコール摂取を控えることでガン発症を減らせることや、野菜や果物を多く食べることで、かなり抗がん作用があることなどを突き止めていきました。ガンだけでなく、肥満やその他の生活習慣病にも有効だということが分かってきたのです。

 

そして1991年、農務省、国立ガン研究所、民間企業、民間団体が協力し、野菜、果物を1日5皿以上食べようという「5 A DAY」運動が始まりました。イギリス、フランス、カナダにも広がり、日本でも2002年に「5 A DAY」協会が設立されました。

 

野菜は1日5皿(1皿70g)、果物は200g以上食べよう、というのがこの運動です。70gの野菜の目安はトマト2分の1個、なす1本、きゅうり3分の2本、レタス5枚、にんじん2分の1本。200gの果物というのはバナナ1本、りんご1個が目安です。

 

日本の厚生労働省でも、現在は1日350g以上の野菜を摂取することを推奨していますが、これは、この5 A DAY運動と同じ量ということになります。

 

もし、これだけの野菜を一日で摂取することが難しければ、サプリメントを利用するといいでしょう。

 

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